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(7月5日日経産業新聞)運転手の疲労 常時測定 NEC、装着型端末で実験

POSTED : 2017.7.6

 

2017年7月5日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『NECは運転手の体の状態を計測するウェアラブル端末を開発し、小田急電鉄子会社の小田急シティバス(東京・世田谷、翠川文博社長)と実証実験を実施したと発表した。リストバンド型端末で脈拍や表面温度、汗などの湿度、体の揺れを測定し、健康状態を常時観察する。』

『乗務中に測定したデータはスマートフォンを介してクラウド上に蓄積する。生体情報とバスの加減速のようなリアルタイムの運行情報を組み合わせ、乗務員ごとの疲労度を測る。』

 

——

 

個人が健康管理に使うウェアラブル端末はある程度普及してきていますが、企業向け、特に特定の業種向けに開発されたウェアラブル端末は珍しいのではないかと思います。確かに、運転手の健康状態を常時観察して、見守る仕組みは、大変重要だと思います。新しいテクノロジーが健康のため、安全のために様々な形で役立っていくことを知り、とても頼もしく感じます。

 

以上 日通システム