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(6月29日日経産業新聞)日立システムズ 声で心の健康管理

POSTED : 2017.6.29

 

2017年6月29日(木)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『日立システムズは声から心の健康状態の変化をとらえるクラウド型サービス「音声こころ分析サービス」の販売を始めた。』

『新しいサービスではスマートフォン(スマホ)や固定電話などから録音した音声データを利用する。「不随意反応」と呼ばれる声帯の変化を分析して、心の健康状態を数値化する。』

『従来のメンタルチェックは自記式が多かったが、実態と異なる回答をするなどで本人の意図が回答に反映されてしまうという問題があった。7月からは日立システムズ内で利用を始めるほか、神奈川県鎌倉市が職員向けの健康促進策として試行導入する。都内の心療内科でも患者の健康状態を把握する仕組みとして導入される予定だ。』

 

以上 日経産業新聞6面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

普段の生活から得られるデータは客観性が高いと思います。ストレスチェック制度に加えて、こういった客観的なデータに基づく分析を行うことで、新しいことが見えてくるかも知れません。いつの間にか音声が録音されて、いつの間にか分析されて、その結果から「心の不調」を指摘される、といったことになると監視されているような感覚を覚えてむしろ萎縮してしまう可能性があります。よりよい労務環境を構築するために、こういった新しいテクノロジーが活用されると良いと思います。

 

以上 日通システム