企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(6月29日日本経済新聞)富士フィルム 微量の血液 郵送し健診

POSTED : 2017.6.29

 

2017年6月29日(木)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『富士フィルムは国内外で郵送による血液検査サービスを始める。2017年秋に国内でタイで本格スタートし、18年以降にアジアや欧米に広げる。利用者が自ら採取した少量の血液を送ると、生活習慣病に関わる14頁の検査結果が返送される。』

『中性脂肪や血糖、尿酸などの値が分かる。』

『16年秋から約20の企業健保に試験的に販売している。18年度にはドラッグストアなどで小売りも始める考えだ。』

『海外では日系企業を主な顧客に想定。』

 

以上 日本経済新聞朝刊掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

富士フィルム社が、健康関連のサービスに参入するということから、このマーケットがいかに大きいかということが分かります。医療機器の分野でも高いシェアをもつ同社にとって、事業の相乗効果もあるかも知れません。特に、『企業健保に試験的に販売している。』『海外では日系企業を主な顧客に想定』ということから企業を窓口にした事業展開が想定されていることが分かります。

企業が従業員の健康増進に取り組みにあたって、気軽に郵送でできる血液検査の利便性は高いと思います。すぐに爆発的に普及するサービスではないと思いますが、確実に普及していくサービスであると感じました。

 

以上 日通システム