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(6月21日日経産業新聞)WIPジャパン 海外3か月の特別休暇

POSTED : 2017.6.22

 

2017年6月21日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『翻訳や海外マーケティング調査などのワールドインテリジェンスパートナーズ(WIP)ジャパン(東京・千代田)は7月、社員が3か月間、海外に渡航できる特別休暇制度を設ける。福利厚生の一環だが、語学留学や海外旅行を経験することで社員の見識が広がり、外国語会話などスキルも向上すると期待している。』

『約30人の正社員が対象で、勤務年数が3年を過ぎるごとに3か月の休暇を取得できる。休暇期間の半分以上を海外で過ごすことが原則。』

『ただし、休暇期間中は無給。』

 

以上 日経産業新聞19面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

この制度を利用する社員こそ、将来性のある社員だと、感じます。海外の語学留学等では、無給でも自腹でも絶対に行っておくべき貴重な経験が得らます。しかし無給で行くほど覚悟のある人材はなかなかいません。

海外語学研修の制度がある会社は多いと思いますが、この場合は、会社から給料が出ており、渡航費も滞在費も出ており、さらに留学先の手続きまで会社がしてくれていたりします。自分で休暇をとって、自分で3か月分の海外渡航の手続きをして、自分で成長して、また会社に戻る。普通の会社ではこういったことはなかなかできませんが、こういったことを許容するWIPジャパンのような会社がたくさんあって、実際にそれを行う人材がいれば、日本には大変魅力的な人材がたくさん育つのではないかと強く思います。

 

以上 日通システム