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(6月17日日本経済新聞)介護の担い手制度で確保

POSTED : 2017.6.19

 

2017年6月17日(土)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『介護サービス大手が相次いで職員の人事制度を拡充している。最大手のニチイ学館は育児に伴う時短制度の適用対象を広げた。SOMPOケアネクスト(東京・品川)は来年度から実務者研修など介護職員の資格の取得を支援する。』

『デイサービス大手のツクイも今年度から、有料老人ホームやデイサービス事業所など施設別で異なっていた昇進制度を統一。職員のキャリアパスを見えやすくして離職防止につなげる。』

 

以上 日本経済新聞12面掲載記事より一部抜粋

 

——

 

社員に長く働き続けてもらうために、賃上げだけが重要ではないということはわかっていても、何をどうすればよいか、ということまではなかなか分かっていないことが多いと思います。この記事の内容からは、介護サービスの場合は、仕事を通じて将来自分が成長できる、という姿を描いてもらうことができるような環境を提供することが重要であると感じました。

介護サービスは市場は大きくなる一方で深刻な人手不足が続いています。介護ロボットなどテクノロジーで解決することも大事ですが、まずは今、専門的知識と高い志をもって働いてくださっている方に、働きやすい環境を提供することが最も大事であるということ感じました。

 

以上 日通システム