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(6月16日日経産業新聞)すっぴんでもメーク済 資生堂在宅勤務しやすく

POSTED : 2017.6.16

 

2017年6月16日の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『資生堂が接客に使うメーキャップにシミュレーションソフトを応用し、在宅勤務しやすい環境を整備しようとしている。日本マイクロソフト(MS)と協力し、テレビ会議の画面に映る顔の見栄えをよくするアプリを開発した。』

『資生堂は1999年ころから、カメラで撮影した顧客の顔写真に化粧を施す同ソフトを開発・運用してきた。目や眉、口などのパーツを自動検出し、同社の化粧品を使った画像パターンを瞬時に重ね合わせる。実際にメークしなくても化粧品の使い心地を確認できる。この技術を応用できると気づいた。』

『完成したアプリはテレビビューティーと名付けた。』

『日本MSとも協力し、同社のテレビ会議用通話ソフト「Skype for Business」にテレビビューティーの機能を搭載した。16年9~11月、日本MSの女性社員約100人に利用してもらった。すると9割が機能に満足し、再び使いたいと回答した。』

 

以上 日経産業新聞7面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

働き方が変わることによって、大きなビジネスチャンスが生まれ、そしてそのビジネスチャンスに適合できる技術をすでにもった会社があるということを改めて感じました。働き方改革は社会的課題と経済的課題の二つの側面がありますが、そのうち経済的課題については「生産性の向上」以外にも、こういった働き方改革によって生まれる新たなニーズに対応する新たなビジネスを作り出すという方法もあると思います。

在宅勤務をするのは女性だけではないし、外見を気にするのも女性だけではありません。大きなマーケットでプレゼンスを発揮できるチャンスはすべての企業に公平に与えられています。アイデア次第で、働き方改革を勝機に変えることができると思います。

 

以上 日通システム