企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(5月9日日経産業新聞)腕時計端末配り 社員の健康管理

POSTED : 2017.5.11

 

2017年5月9日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『大日本住友製薬は社員に腕時計型のウェアラブル端末を配布し、歩いた距離や食事などのデータを集め、健康管理に役立てる取り組みを始めた。データをもとに栄養士らが食事内容の改善点などを指導する。社員が生活習慣病になるのを防ぎ、医療保険の負担を抑え、仕事の能率向上も探る。』

『スマートフォン(スマホ)は業務用に貸与しているが、対象社員には米アップル製の「アップルウォッチ」200台を配布した。歩行距離や血圧など日常生活での身体活動データをアプリに記録し、食事内容はスマホのカメラで撮影してもらう。』

 

以上 日経産業新聞19面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

まさにITを活用した健康経営の取り組みだと思います。健康経営への取り組み方は各社様々なですが、健康状態の見える化すること、そして状況に応じて専門家が支援することといったサポートは何かしらの形で必要になります。ITツールを活用して、普段の生活の中でそれを実現することができれば、効率的と思いますし、データも自動的に蓄積してくことができます。今後こういったITツールを活用する企業はますます増えていくと思います。

 

以上 日通システム