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(5月9日日経産業新聞)田辺三菱 インターバル勤務導入 11時間以上の休息義務化

POSTED : 2018.5.9

 

2018年5月9日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『田辺三菱製薬は終業から始業までに一定時間を空けることを義務付ける「勤務間インターバル制度」を導入する。同社では事業の国際化に伴って海外拠点との電話会議で深夜帯などに就業する社員が増えてる。これまでも終業と始業時間を自由に選べるフレックスタイム勤務を導入していたが、一定時間の休息を義務付けて過重労働を防ぐ。』

『田辺三菱は生活と仕事を両立させるワークライフバランスに配慮した柔軟は働き方を社員に促している。』

 

以上 日経産業新聞 15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

この記事から、特にグローバル企業にとって社員の働きすぎを防ぐために何らかの仕組みを考えることが重要であること、そして、働き方に対する考え方が変わってきていること、を感じました。

一緒に働く仲間は、使用者が給与を支払う代わりに対価を受け取る労働者という考え方ではなく、組織として同じ目標を達成するために一人一人が欠かせないメンバーである、という考え方が主流になってきているように感じます。グローバルで厳しい市場環境に直面している企業ほど、その傾向は強いのかも知れません。

 

以上 日通システム