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(5月5日日経産業新聞)夜の在宅勤務で楽になる 中外製薬、海外と会議しやすく

POSTED : 2017.5.11

 

2017年5月5日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『中外製薬が社員の在宅勤務の使い勝手を高めている。これまで育児や介護での利用が主体だったが、取得方法や理由を緩和したところ、資料作成などで積極的に利用する社員が増えてきた。時差のある欧米とのやりとりが多い部署では、自宅で電話会議に参加し、深夜残業の削減効果も出ている。』

 

以上 日経産業新聞11面掲載記事より一部抜粋

 

——

 

この記事を見て、在宅勤務を特別に認めるという考え方ではなく、社員自身が、独自の判断で在宅勤務か出社か選ぶようになる企業が増えてくるのではないかと感じました。働いている時間に対する対価という考え方と、働いた成果に対する対価という考え方を両立させた企業が、これから優秀な社員をあつめ、成長していくことができるのではないかと思います。

 

以上 日通システム