企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(5月5日日経産業新聞)みなと銀 朝7時から勤務可能に

POSTED : 2017.5.11

 

2017年5月5日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『みなと銀行は10月から朝型勤務制度を段階的に導入する。本部に勤務する行員が対象で、申請すれば勤務の開始時間を1時間40分早められる。』

『同行は2011年から本部や全支店の行員を対象に、8月に限定して始業・就業を30分前倒しするサマータイム制度を実施している。「早朝は仕事に集中しやすい」という声が挙がったため、朝型勤務を通年で導入する予定だ。』

 

以上 日経産業新聞11面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

朝型勤務には、取引先等が開いて仕事が積みあがる前に、事前、事前に仕事を進めることができるというメリットがあります。一方で、どの企業も、そのメリットを追求して、朝型勤務を奨励すると、勤務開始時間がどんどん早くなり、疲弊してしまうことになります。朝型が適した人は、朝型で、そうでない人は通常通りと、個人の適正に合わせてバランスをとって導入していくことが「働らき方改革」実現の大きなポイントであると思います。「通年」で制度を設け、「申請すれば」早められるという点から、学ぶことは大きいと思います。

 

以上 日通システム