企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(5月5日日本経済新聞)70歳まで働く場 整備を

POSTED : 2017.5.11

 

2017年5月5日(金)の日本経済新聞朝刊に以下記事の掲載がありました。

 

『自民党の一億総活躍推進本部(本部長・川崎二郎元厚生労働相)は「希望者には70歳まで働ける場を提供すべきだ」などとする政府への提言案をまとめた。少子高齢化で労働力が先細るなか、働ける高齢者に社会保障の「支える側」に回ってもらう考えだ。』

『現在60~70歳の間で選べる年金の受給開始年齢については「70歳より上の年齢も選べるよう検討すべきだ」と提言。開始を遅らせるほど毎回の受給額が増える仕組みにし、働き続ける意欲を損なわないようにする。』

 

以上 日本経済新聞 朝刊 2面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

「希望者」が「70歳まで」働くことについて、デメリットになることがもしあるとすると、それは組織の内部的な問題と思います。社会的には、働き続けることで健康を維持し、人手不足も解消し、医療費も下がり、社会保障費負担も分散するため総論として望ましいといえるでしょう。各企業が70歳まで働き続けてもらうための仕組みについて、よい先行事例や専門家の見解などが今後あるとよいと思います。

 

以上 日通システム