企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(5月17日日経産業新聞)NTTドコモと医療相談サービス

POSTED : 2018.5.17

 

2018年5月17日(木)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『メドピアは遠隔医療サービス「ファーストコール」とNTTドコモの健康管理サービス「dヘルスケア」との連携を始めたと発表した。dヘルスケアの会員基盤を生かし、ファーストコールの利用者数拡大につなげる。』

 

『dヘルスケアの有料会員は追加料金なしで、健康状態についてチャットやテレビ電話で医師に相談できる。』

 

『dヘルスケアは月額500円で食事や睡眠時間の管理、トレーニング、女性の体調管理といった複数のアプリを使うことができる。ドコモとしてはメニューを拡充することでサービスの付加価値を高めたい考えだ。』

 

以上 日経産業新聞9面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

ヘルスケア関連の様々なサービスが誕生しています。一つ一つのサービスは事業として提供されているので、何かしらの形で対価を払う必要があります。通常、あるサービスを利用していたとして、さらに別のサービスを追加すると、追加料金が発生します。どんどん追加サービスを利用していくと、使わないサービスも出てくるので、一般的には新しいサービスを使うときは、古いサービスを使うことをやめることが多いのではないかと思います。

 

一方で、ヘルスケア関連サービスの提供を受けるためには機器が必要となったり、それなりの投資をしている場合もあります。それにも関わらず、技術革新が起こって、以前よりも機能がよい機器が以前よりも安く提供されるようになって、サービスの変更と同時に再度機器を購入するといったケースも多いのではないでしょうか?

そのため利用者はヘルスケア関連サービスを利用する際は、慎重にならざるを得ないと思います。

 

しかし、このdヘルスケアでは月額500円のまま、サービスのコンテンツが増えていっているようです。月額500円という金額が固定されている安心感、NTTドコモという会社の提供するサービスへの信頼を考えると、このサービスは、これから新たなヘルスケアのビジネスモデルを築いてくことになるのではないかと感じました。

 

以上 日通システム