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(5月16日日経産業新聞)社員の交流度測定 三井デザインテック レイアウト変更で

POSTED : 2017.5.16

 

2017年5月16日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『三井ホーム子会社でマンションやオフィスの改修を企画する三井デザインテック(東京・港、渋谷忠彦社長)は2019年をめどに、オフィスのレイアウト変更で社員のコミュニケーションがどれだけ改善したか測るサービスを始める。』

『同じ場所に一定時間滞在し、距離も接近した社員同士を「交流した」と判断する。三井デザインテックが分析手法を考案し、日立ソリューションズはセンサーの提供や情報処理システムの開発を担当している。』

『職場の配置替えメリットを見える化し、関連需要の掘り起こしにつなげる。』

 

以上 日経産業新聞9面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

今、オフィスの中はセンサーだらけです。PCも、スマホ、照明だけでなく、ドアの入退室管理、出退勤管理、火災報知器など、様々な場所にセンサーが設置されています。せっかくセンサーがたくさん設置されているのだから、有効に活用していこうという発想だと思います。フリースペースのオフィスのメリットが一般的に認識されるように、各社が導入してそれぞれ様々な工夫をしています。そのノウハウを持っているのが、オフィスのスペースを提供する会社でしょう。こういったオフィス環境の豊富な事例を持つ企業が、これからは、オフィスの提供だけでなく、そのコンテンツも提供して、働き甲斐の向上もサポートしていくことになると思いました。

 

以上 日通システム