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(5月11日日経産業新聞)訪問診療 アプリで仲介

POSTED : 2017.5.16

 

2017年5月11日(木)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『医療ソフト開発のシェアメディカル(東京・千代田、峯啓真社長)は、訪問診療の仲介サービスを8月にも始める。夜間や休診日にスマートフォン(スマホ)のアプリを使って往診を依頼できる。健康保険の範囲内のサービスとして、患者の追加負担は交通費だけとする。同社は医師から仲介料を受け取る。乳幼児や高齢者の急病に手軽に対応できる点をアピールし、今年度内に1日あたり70件程度の仲介を目指す。』

『利用する患者はアプリに支払い用のクレジットカードや保険証の情報、住所を事前に登録。病気になった際にアプリで往診を依頼すると、ファストドクターに登録している近い医師に情報が届き、往診を受けることができる。』

 

以上 日経産業新聞14面掲載記事の1部より抜粋

 

——

 

急病時に、対応してくださる医師の先生を探した経験のある方も多いと思います。特に夜間や休診日は、電話帳をみたり、WEBを検索したりして、必死になって探してもなかなか対応してくださる先生を見つけることは難しいです。一方で、医師の方にとっては、夜間や休診日に対応するといっても、なかなか率先してということは難しいでしょう。こういった新しい仕組みが、医療サービスとして新しいカタチを構築していくことができるとよいと思います。

 

以上 日通システム