企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(4月3日日経産業新聞)カヤック 同僚面談で離職防げ

POSTED : 2017.4.4

 

2017年4月3日(月)の日経産業新聞に以下記事の記載がありました。

 

『IT(情報技術)ベンチャーのカヤックは聞き上手な同僚社員と月1回面談し、仕事の悩みや進路について相談できるようにした。』

『社内で「1ON1(ワン・オン・ワン)」と呼んでいるキャリア面談は月に1回開かれ、外部のキャリアアドバイザーが対応する。』

『2年前に200人だったグループ全体の従業員数は現在7割以上増えて350人になっている。人事部の三好晃一さんは、「会社が大きくなるにつれ、離職率を下げる必要性も高まってきた」と打ち明ける。』

 

以上 日経産業新聞19面掲載記事より一部抜粋

 

——

 

良好な職場環境を構築する上で、一番効果的なのはコミュニケーションです。しかしコミュニケーションにはスキルが必要であり、すべての従業員が円滑なコミュニケーションを図ることができるとは限りません。「悩みを相談できる」体制を会社として設けるということは、大変有効だと思います。本健康経営.comでインタビューさせていただきましたメンタルケア協会が実践しているような、対話のスキルを従業員が習得することもこれからますます重要になってくるでしょう。

 

以上 日通システム