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(4月25日日経産業新聞)帝人、センサー入りウェア

POSTED : 2018.4.25

 

2018年4月25日(水)日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『帝人はスポーツやヘルスケア向け高機能ウェアラブル製品を開発、2018年内に発売する。着用すると3D(次元)センサーで体の動きを高精度で素早く計測できる。』

『センサーを組み込んだ衣服を着用することで、動きをデータ化。日々のトレーニングに取り入れたり、スポーツ教室での指導に役立てたりできる。』

『従業員の健康状態を管理するため、職場の制服やリハビリ支援ツールとしての活用も提案する。』

 

以上 日経産業新聞4面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

体の動きのデータ化から得られる情報は多いと思います。アスリートがより高みを目指すために運動のフォーム改善を活用したり、自身にとって最適なストロークを把握したりといったことも興味深いですが、アスリートでなくても、日常の生活で自分の1年前の動きとの変化を知ってみたいと思います。例えば、歩くフォームなどは年齢とともに変わっているように思います。また座って仕事をしている間に、どういった姿勢の変化をしているか、といった日常の細かい動作のデータも興味深いです。

データをとることで、現状を知り、改善につながります。これまで取ることができなかったデータを、自然にとることができ、また改善の状況も自然に把握することができるウェアラブル機器の可能性は大きいと思います。特に、衣服に関してはトレンドやファッションもあり、急速に普及する可能性があると思います。

 

以上 日通システム