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NEWS/お知らせ

(4月18日日経産業新聞)糖尿病検査機 体積1/3

POSTED : 2018.4.19

 

2018年4月18日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『生体検査装置を手掛けるサカエ(東京・港、松本弘一社長)は糖尿病診断に使う血中ヘモグロビンA1cの測定装置で、従来の約3分の1に小型化した製品を開発した。小規模病院や高齢者施設、在宅医療の現場で小さく持ち運びやすい機器の需要が高まっていることに対応した。』

『ヘモグロビンA1cの正確な測定には周囲の気温に関わらず検体をセ氏プラスマイナス0.1度に保つ必要がある。』

『サカエはヘモグロビンA1c測定機器のアジア展開を検討する。18年内にまずベトナムの大学と組んで現地で糖尿病の啓発活動を始める計画だ。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

SMBGのような血糖値測定が普及している一方でヘモグロビンA1cの場合は簡単には測定できません。過去1~2か月の血糖値の平均値が反映されるヘモグロビンA1cを測定し、状況を把握することは、糖尿病の早期予防にとって重要です。

測定器が小型化し、新しいマーケットが開かれ、さらに競争環境が生まれ、コストが下がり、普及が広がるとヘモグロビンA1cの測定機会も増え、結果的に糖尿病予防につながると思います。

 

以上 日通システム