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(3月29日日経産業新聞)「ママ手帳」職場と絆 池田泉州銀、復帰を応援

POSTED : 2018.3.29

 

2018年3月29日(木)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『大阪地盤の池田泉州銀行は女性行員の産休・育休後のスムーズな復帰のために独自の「ママ復帰手帳」を活用している。先輩ママ行員の助言なども盛り込み、忙しい育休中にあっての職場復帰を意識する役割を担う。』

『育休中の子育ては「激務」であり、なかなか復帰後について考える余裕がない場合も多い。井戸元勇二ダイバーシティ推進室長は「根本的な願いは『職場とつながっている』と感じてもらうこと。手帳に触れることで復帰をイメージしてもらえれば、意味は十分にある」と説明する。』

『産休・育休の充実に加え、復帰を支援する「復帰応援ミーティング」も実施している。』

 

以上 日経産業新聞23面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

働き方改革は、社員のためだけではなく、企業のためであるということを深く理解できるよう内容だと思います。かつて「身を粉にして働く」とか「企業戦士」といった言葉が使われて、全体がこの犠牲によって成り立っているとも理解できてしまうような文化も実際に存在していましたが、これからはそういった考えをもつ企業は成長が難しく、企業と社員がゆるやかにつながりながら、就労機会の提供と就労を通じた自己実現を果たしてくようになっていくと感じます。

ただしそういった文化を創り出すことは大変難しく、この記事の事例のように、実は「アナログ」な手法が有効なのではないかと感じました。

 

以上 日通システム