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(3月29日日本経済新聞)ファミマ、週休3日導入

POSTED : 2017.3.29

 

2017年3月29日(水)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『ファミリーマートは今秋にも週休3日制を導入する。親の介護など一定の理由を条件に、全社員約5800人が選択できる。子育てや介護などのため退職した社員を再雇用する制度もこのほど新設した。多様な働き方に対応する制度を充実させ、全部署で効率的な働き方を促す。2020年までに全社の総労働時間を15年度に比べ約9%減らす目標だ。』

『給与体系は週休2日の場合と大きく変えない方向で今後詰める。ファミマは介護のための休暇や短時間勤務の制度を導入済み。週休3日制の導入で介護などと仕事をさらに両立させやすくする。』

『厚生労働省によると週3日以上の休みを設けている企業の比率は15年で8%。10年で5ポイントほど上昇した。ファーストリテイリングがカジュアル衣料品店「ユニクロ」で週休3日を選べる制度を導入しているほか、日本KFCホールディングスも16年度に週3日休める「時間限定社員」制度を新設。ヤフーも4月から介護のために休みが必要な社員などから順次導入する予定だ。』

 

以上 日本経済新聞掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

給与体系は大きく変えず、休みの日数が7分の1(14%強)増えるというのはかなり大きな挑戦であると思います。休みは増えるけど、収入は減る、という考え方ではなく、本当の意味での働き方改革に取り組んでいくという意気込みを感じます。

昔と今とで、バリバリ働くという感覚は変わってきていると思います。昔は長時間でも必死に耐えて、乗り越えたときに光が見える、という考え方もありましたが、今はそれは通用しません。多様性を受け入れ、自らが光る存在になっていくことが今の人材には求められています。そう考えると、力を発揮する機会が週5日から週4日に減ったので、働く側も、自分の能力を高め、自分の成果にコミットすることを、より真摯に追求していかなければならなくなるといえるでしょう。まさに、これこそ優秀な人材が求める環境ではないかと思います。

 

以上 日通システム