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(3月29日日本経済新聞夕刊)親が喫煙 子の肥満率高く

POSTED : 2017.3.30

 

2017年3月29日(水)の日本経済新聞夕刊に以下記事の掲載がありました。

 

『乳児期に受動喫煙があった子供は、成長後に肥満になる割合が高いことが29日までに、厚生労働省の調査で分かった。室内で喫煙する親からの受動喫煙が生後6カ月時点であった男児の13歳での肥満率は、そうでない場合に比べ約3ポイント高く、女児も約2ポイント高かった。』

 

以上 日本経済新聞夕刊14面掲載記事より一部抜粋

 

——

 

子供の肥満率も今問題となっています。生活が豊かになった結果、子供の肥満率はかつての2倍、3倍となっているといわれていますが、肥満のまま成人になると、当然生活習慣病のリスクも高くなります。親の喫煙が、何かしらの形で、子供の肥満に影響を与えるならば、家庭内でも分煙を進めるなど、対策が必要になります。健康寿命の延伸と、より一人ひとりの生活の質の向上のためにも、様々な因果関係が明らかになるとよいと思います。

 

以上 日通システム