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(3月28日日本経済新聞)キリン、インターバルを試験導入

POSTED : 2017.3.28

 

2017年3月28日(火)の日本経済新聞朝刊に以下記事の掲載がありました。

 

『キリンホールディングス(HD)は傘下の国内事業会社で、退社から翌日の出社まで一定時間の休息を設ける「インターバル規制」を試験導入する。』

『特に飲食店向けのビール営業職などでは、どうしても取引先の訪問回数を増やすほど成績が伸びるという意識から長時間労働に陥りやすい』

『IT環境の整備や住宅勤務の取得条件の緩和で業務の効率化を後押しすると同時に、労働時間を強制的に抑えるインターバル規制を導入し、生産性向上を目指すよう社員の意識を変えたい考え。』

 

以上 日本経済新聞16面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

インターバル規制について、「労働時間を強制的に抑える」という表現が使われています。ただし、インターバルの11時間を満たせないから、帰りなさい、という規則は本来の働き方改革の目的ではないと思います。だから、今回「試験導入」という形をとるのではないかと感じました。パフォーマンスを最大限発揮するためには、最適な生活リズムも重要ですが、人によっては調子のよい日に集中的に片づけるということもあると思います。日によって、インターバルの11時間を満たすときもあれば、そうではない時があるのは仕方がないでしょう。会社として、インターバル原則11時間として、「奨励」することが重要なのだと思います。

 

以上 日通システム