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(3月26日日本経済新聞)子供健診情報で生活習慣病防げ 厚労省、データ一元管理

POSTED : 2018.3.26

 

2018年3月26日(月)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『厚生労働省は2020年度から、子どもの健康状態と生活習慣病などの関係を分析するためのデータを作る。乳幼児と小中学生の健康診断データを電子化し、匿名にしたビッグデータを大学などの研究機関に提供する。』

『海外では幼児期に肥満になると生活習慣病のリスクが高まるといった研究が進んでいる。日本では情報が母子手帳や健康診断の紙台帳に記載されているため、ビッグデータとしての利用が難しい。』

『電子データはマイナンバーと結び付け、個人がオンラインで過去の健康状態を確認できるようにする。』

 

以上、日本経済新聞1面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

成人の健康データは、データヘルスでデータ化が進んでいますが、保険者がフォーマットも含めて管理しているので統合したデータ分析は難しいと思います。一方で、幼児期の学校教育ならば、市町村の管理がほとんどなので、フォーマットは統一しやすいと思います。幼児期のデータをずっと自分の健康データとして持ち続けることができれば、個人にとって非常に価値の高いデータになると思います。『マイナンバーと結び付け、個人がオンラインで過去の健康状態を確認できるようにする』とありますが、もし、政府として決定事項として進めているならば、大変大きなニュースではないかと思います。

 

以上 日通システム