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(3月23日日経産業新聞)育休復帰スムーズに 昭シェル、取得者向けセミナー

POSTED : 2018.3.26

 

2018年3月23日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『昭和シェル石油は育休取得者のサポートに力を入れている。育休取得者の円滑な現場復帰を目指し、制度面の見直しなどで支援体制を拡充してきた。育休取得者に心構えなどをアドバイスする「職場復帰セミナー」も初めて開催。今後は上司のセミナーなどを実施し、社内の意識改革を徹底させる考えだ。』

 

『プログラムは育休制度などに詳しいコンサルタントの山口理栄氏が講義。「企業は育児支援に取り組み始めているが、仕事と両立できるかは職場環境ではなく、本人の意思がより重要になってきている」などとt指摘。育休後の上司との面談では、自宅やオフィスと保育園との距離や、家族の協力体制など、必要な情報をやり取りする必要があるなどとアドバイスした。』

 

以上、日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

今、多くの企業が育休の奨励に向けて取り組んでいると思います。これまでは育休の症例については、育休を支援するための職場環境、とくに周りの理解とサポートいったところに重きが置かれてきました。この記事の事例については、育休をとった本人が、職場の理解があるとしてもなお子育てをしながら復帰しなければならないと課題を抱えているという点について注目している点で、大変参考になります。

 

このような進んだ大企業の取り組み事例は、これから他の会社が直面するであろう課題に先に対応事例を教えてくれているという点で大変参考になります。

また、当然難しいテーマであり、事例の少ないテーマなので、コンサルタント等の専門家の力を借りる機会も増えると思います。働き方改革をビジネス機会として、企業のニーズとコンサル等のシーズがうまく結びついていくとよいと思います。

 

以上 日通システム