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(3月23日日本経済新聞)病院内のコンビニ運営 総合メディカル 収益多角化目指す

POSTED : 2018.3.26

 

2018年3月23日(金)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『調剤薬局大手の総合メディカルは病院内のコンビニ運営事業に参入する。関東や中部、九州の病院を中心にコンビニや売店などを展開する企業を4月下旬に買収する。』

『調剤薬局チェーンを巡っては4月に調剤報酬の一部引き下げが迫っており、総合メディカルは薬局事業以外の分野で収益源を育てたい考えだ。』

 

以上、日本経済新聞16面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

病院経営も調剤薬局経営も難しくなっています。医療は人々の生命にかかわることであり、その質は最も重要である中、医師の方も薬剤師の方も不足している状況です。診療報酬の引き上げはなかなか見込めない一方で、高齢化に伴う医療へのニーズは高まる一方です。

 

「病院内のコンビニ運営事業」に「調剤薬局」が参入というニュースですが、今後の大きな流れを示していると思います。「病院内」で、「収益事業」を「調剤薬局」が行うという収益多角化は、これからの社会情勢の中で、社会がどのように成り立っていくか、一つの大きなヒントを与えてくれているように感じます。医療、予防、介護、住まい、生活支援を地域包括ケアで実現していこうという中で、医療を担う病院のスペースで、患者を対象とした「収益モデル」が成り立てば、ビジネスとして自律的に回っていくので望ましいことであると思います。

 

以上 日通システム