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(3月2日日本経済新聞)生活習慣改善 指導に規格

POSTED : 2017.3.2

 

2017年3月2日の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『経済産業省と日本糖尿病学会は厚生労働省と連携し、来年度から生活習慣病の予防指導の「規格」作りを始める。投薬治療に頼るだけでなく、データに基づいた生活習慣の改善を普及させることで健康保険組合の負担や国の医療費の削減につなげることが狙いだ』

『規格は主に産業医やかかりつけ医が患者にどのように生活習慣の改善指導をするかに使う。日々の運動量や血圧、体重などの健康データを基に、運動した方がいい人や食生活を改善した方がいい人などとパターン分けして医師が指導方針を決めやすくする。』

『中部地方の糖尿病の軽症患者181人から約半年間にわたり集めたデータを分析したところ、①投薬治療のみで生活習慣を改善していない患者、②投薬治療はないが医師が生活習慣の指導をした患者ーの2タイプを比べた場合、生活習慣の指導の方がHbA1cの改善度が高かった。』

『経産省と糖尿病学会は』

『来年度から対象者を2000人に拡大して、データ収集と分析を強化。規格作りや専門家による分析に役立てる方針。』

 

以上 日本経済新聞 4面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

大変大きな動きだと思います。これまで医師の個別の診察・診断にゆだねられていた分野と思いますが、規格ができることによってどのような動きに発展するでしょうか?今後の経済産業省、糖尿病学会、そして厚生労働省の動きに注目です。

以上 日通システム