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(3月14日日経産業新聞)働き方、睡眠から見直し

POSTED : 2017.3.15

 

2017年3月14日(火)日本経済新聞朝刊に以下記事の掲載がありました。

 

『パナソニックと西川産業が2月、東京・中央に開いたショールーム。』

『パナソニックが持つアプリは、起床時間や照明具合、エアコン温度を設定できる。就寝前に暖色系の明かりで睡眠ホルモンの分泌を促し、起きる15~30分前には照明を明るくして目覚めやすくできる。』

『眠り重視の家電だけ販売していても趣旨が伝わりにくいと話し、西川産業との空間の提案に意味を見いだす。』

『2016年にエアウィーヴ(東京・中央、松田孝裕社長)が資生堂などと、睡眠と美容の関係についての研究を発表。ライオンやダイキン工業、昭和西川(東京・中央、多田昌且社長)などが睡眠についての情報などを発信するプロジェクト「世界睡眠会議」を設けた。」

 

以上 日経産業新聞9面掲載記事の一部より抜粋

 

――――――

 

職場で100%のパフォーマンスを発揮するためには健康が大事。睡眠はその大切な要素の一つです。ただし、ただたくさん寝ればよいということでもなく、運動や栄養や心の状態、生活の習慣、さらにはインフラとも関係しながら、質のよい睡眠を実現することが重要。睡眠だけでなく、あらゆる健康増進で、上記事例のような異業種連携が必要となると思いますし、サービスを提供する側もサービスを受ける側も、しっかりとした知識が必要になると思います。

 

以上、日通システム