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(3月13日日本経済新聞朝刊)健康なほど保険安く

POSTED : 2017.3.13

 

2017年3月13日(月)の日本経済新聞朝刊に以下記事の掲載がありました。

 

『第一生命保険はNTTデータやアクセンチュアと組み、健康な人ほど保険料が安くなる医療保険を開発する。データの収集や解析で強みを持つ企業と組み、健康状態に応じた保険料を算出する仕組みを構築する。数年後の商品化を目指す。』

『現在の保険料は性別や年齢などを基に算出し、健康状態で保険料は変わらない。だが膨大なビッグデータの解析技術が進み、健康状態と病気発症の関係を評価できるようになってきた。第一生命はこうした最先端のデータ解析に強みを持つ企業と共同で、収集したデータを保険契約者の情報と結びつける。』

『まずデータ収集のために開発した毎日の歩数などを図るスマートフォン向けのアプリケーションを21日から無料で公開。目標の歩数を達成した利用者に提携先のローソンで健康飲料と交換できるクーポン券を抽選で配るなど、健康増進への意欲を高めてもらう仕組みも施した。』

 

以上 日経新聞 朝刊1面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

健康増進の取り組みの最大のインセンティブは健康であるとことです。しかし、その健康であることの価値は、一度損なってみないとなかなかわかりません。それが健康増進に向けての行動変容の難しいところ。一方で、健康であり続けることによって普段の支出が減るならば、それは逆に、現在健康である人にとってのインセンティブとなります。

記事を拝見する限り、データの蓄積はこれからなのかと思いますが、逆にAIをはじめとする新しいテクノロジーを活用すれば、ビッグデータの解析はあっという間でしょう。こういった保険商品の実現性は非常に高いのかと感じます。

こういった「すでに健康な人が健康であり続けることによるインセンティブ」が増えていくと大変よいと思います。

 

以上 日通システム