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(3月11日日本経済新聞)認知症予防にAIスピーカー

POSTED : 2018.3.14

 

2018年3月11日(日)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『日本生命保険は認知症対策サビスを始める。第1弾で月内にも、米アマゾン・ドット・コムと組み、同社の人工知能(AI)スピーカーを活用して認知症予防プログラムの提供を開始。』

 

『子会社のニッセイ情報テクノロジーの技術を活用し、AIスピーカー向けのコンテンツを開発。音声対話を通じたクイズで脳を刺激したり、生活習慣に関するアドバイスをしたりする。無料で提供を始め、有料プランの開発を検討』

 

以上 日本経済新聞7面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

保険会社が、保険商品だけでなく健康増進プログラムの提供をするようになったのはつい最近の話だと思います。健康増進プログラムは、保険商品と必ずしも関連していなくても、また、そのプログラムをたとえ無料で提供したとしても、契約者が健康で病気にかからず、長生きしてくれれば保険会社にとってはメリットがあります。

 

少し前から提供されている保険会社の健康増進プラグラムの内容自体は、「保険会社ならでは」という印象は受けませんでしたが、今回のAIスピーカーを活用した認知症予防プログラム、そして独居高齢者の見守りサービスについては、それ自体が画期的で「保険会社ならでは」であると感じます。

 

命には、生と死がある以上、必ずリスクがあります。リスクがある以上、保険は必要です。保険会社が、「万が一」のリスクを補填する商品だけでなく、その「リスク」が発生しないようにサポートするサービスを始めるとすると、その事業領域はとても広いのではないかと思います。ITを活用したインシュテックの、本当の意味、そしてのその可能性が少し分かったような気がします。

 

以上 日通システム