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(2月7日 日経産業新聞)住商 毎週金曜「休暇・早め退社を」

POSTED : 2017.2.7

 

2017年2月7日(火)日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

『住友商事は6日、毎週金曜日を有給休暇の取得や、早めの退社を奨励する日に設定したと発表した。月末の金曜日の仕事を早く終えることで消費を喚起する「プレミアムフライデー」が国主導で24日から始まることに対応し、総合商社では初めての取り組みとなる。商社は国内外の出張も多く、働き方が不規則になりがち。有給休暇を促し、2017年に全社員の平均取得日数で年16日以上、取得率で80%をめざす。』

『住商は16年から有給の取得促進強化に乗り出している。社員に年20日間の有給を付与しているが、これまで取得するかは社員の裁量に任されており、取得日数が伸びなかった。そこで「最低12日以上は取得する」という目標を設定した。目標の達成に向けて、社員は毎年1月、各月ごとに取得する有給の日数を1年分決める「年間取得計画」をつくり、上司に提出するようにした。部ごとに取得率を徹底的に調べ、取得が足りない社員には休むように促す仕組みだ』

 

以上 日経産業新聞19名掲載記事の一部より抜粋

 

――――――

 

商社マンはよく遊び、よく学び、よく働く。休んでも、働くし、遊んでも、働く。これが商社マンのイメージです。きっと有給消化を促して、休んだとしても、商社マンは休んでいる間も働き続けるでしょう。ただ、もともと社員のモチベーションが高く、社員全員が猛烈に働く職場では、たとえいざ、という時でも、なかなか休みにくいものです。休みにくい雰囲気の会社が、休みやすい雰囲気に変わることによる、商社マンのパフォーマンス向上の効果は、また、かなり大きいのではないかと思います。

 

以上 日通システム