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(2月27日日経産業新聞)うつ病患者 世界3億人

POSTED : 2017.3.3

 

2017年2月27日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『世界保健機関(WHO)は23日、世界でうつ病に苦しむ人が2015年に推計3億2200万人に上ったと発表した。全人口の約4%に当たり、05年から18%増加した。』

『地域別ではインド、中国を抱えるアジア・太平洋地域で全体の約48%を占め、日本は約506万人。厚生労働省によると、うつ病など気分障害で医療機関を受診している人は約112万人(14年)だが、WHOの統計は専門家による推計値のため、医師にうつ病と診断された人以外も含んでいる』

 

以上 日経産業新聞8面掲載記事の一部より抜粋

 

—–

 

日本の112万人と506万人の差は大きく、根拠をちゃんと把握したうえでコメントをしなければならないとは思いますが、2015年のアジアの人口が世界人口に占める割合は6割、アジア・太平洋地域ということなので北米アメリカとオセアニアを合わせると7割近くになるので、全体の48%ということは、アジア・太平洋地域は他の地域と比べてうつ病が少ない地域と言えるでしょう。

かつて国連下部機関でも取り上げられるほどメンタルヘルスが問題になっていた我が国が、健康経営への取り組みで、我が国の比率が下がれば、国際的にも注目されることになると思います。

 

以上 日通システム