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NEWS/お知らせ

(12月21日毎日新聞朝刊)同一労働同一賃金 政府が指針案

POSTED : 2016.12.21

  

2016年12月21日(水)の毎日新聞朝刊に以下記事の記載がありました。

『政府は20日の働き方改革実現会議で、非正規労働者の処遇改善を目指した同一労働同一賃金ガイドライン(指針)」案を示した。非正規にも賞与や昇給を認めるよう明記。基本給については成果などに応じた賃金差を容認した。基本給と手当、福利厚生の3分野に分け、契約やパート、派遣で働く非正規労働者に対する処遇について具体的な基準を示した。政府は来年の通常国会に関連法改正提出を目指す。』

  

以上、毎日新聞朝刊の一部より抜粋して掲載

  

—–

  

厚生労働省のホームページに同一労働同一賃金の実現に向けた検討会についての詳細が掲載されています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syokuan.html?tid=339702

  

政府の進める働き方改革が、少しずつ具体的になってきました。欧米と比べて日本は正規と非正規の差が大きいといわれています。今回の関連法提出に向けた動きは雇用体系の変革を促す可能性もある重要な事項だと思われます。

  

以上 日通システム