企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(12月19日日本経済新聞朝刊特集)高齢者の医療費 同一県内でも格差2倍超

POSTED : 2016.12.19

 

2016年12月19日の日経新聞朝刊特集面に以下記事の掲載がありました。

 

『75歳以上の1人当たり医療費は同じ都道府県でも大きな格差がある。日本経済新聞社が全国1740の市町村の医療費を入手したところ、福島、長崎、東京、北海道の4都道県で市区町村格差が2倍を超えていた』

『高齢者に身近な市区町村単位で詳細に分析できれば、増え続ける医療費の適正化への道筋が見えてくる。詳しい検証が必要だ』

 

以上 日経新聞記事の一部より抜粋

 

——

 

健康日本21の流れをくむ保健事業は国、都道府県、市町村と一気通貫で同じ目標に向かって取り組んでいますが、データヘルスを中心とする保険者としての活動は国の定める枠組みの中で市町村の自主的な活動にゆだねられています。

上記の医療費の格差が発生していることと、自治体ごとの取り組み内容の違いとは無縁ではないと思います。

もちろん、医療機関や生活インフラ、さらには市町村の財政力の違いも背景にはありますが、健康寿命延伸に大きな成果を上げている市町村の活動内容を分析し、その成功事例を広範囲に適用していくことによって、国全体の健康増進につながると思います。

国、保険者、自治体、企業で連携して健康増進、健康寿命延伸を推進していく上で、こういった分析と共有は、大変重要だと思います。

 

以上 日通システム