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(11月10日日経産業新聞)全社員「自然療養」花咲く健康意識

POSTED : 2017.11.13

 

2017年11月10日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『SOMPOホールディングス傘下の損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険が約3200人の全社員を職場ごとに1泊2日の「自然療養」に順次送り出している。行き先はドイツで人気の「クアオルト」という自然を生かした保養地を日本流にアレンジした国内各地。社員の健康意識が持続的に向上、職場のコミュニケーションの活発化も促す効果があるという。』

『温泉地として知られる山形県上山市』『は医療・研究機関とも連携した取組で、日本のクアオルト先進地として知られる。特徴は医科学的根拠にもとづくウォーキングをガイドが案内。心拍数や体表温度をチェックしながら「目標心拍数=160マイナス年齢で頑張り過ぎない」と「体表面は冷たくサラサラ」を意識する』

『温泉につかり、旬の食材で健康に配慮した食事もいただく。ウォーキング時などに地元の人々との交流もある。』

『同生命は2020年度までの5か年計画で「健康応援企業」を標榜。「全社員が健康づくりに一層力を入れてく姿勢を共有しないとお客さまをしっかり応援できない。全社員が取り組める手段の一つとしてクアオルトに行き着いた」と人材開発部人事グループの小瀬戸剛課長は話す。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

日本クアオルト協議会のホームページを見ると、上山市以外にも、秋田県三種町、新潟県妙高市、群馬県みなかみ町、石川県珠洲市、和歌山県田辺市、兵庫県多可町、島根県大田市、大分県由布市の紹介がされています。クアオルトについて、世界的な実績があり、医学的な根拠があり、また国も後押しをしているということですが、その効果は体験をした人以外にはなかなか分からりにくいと思います。ひまわり生命のように「全社員」がクアオルトを体験するということは、その効果は大きいと思います。全社員は難しいかも知れませんが、まずは幹部クラスが体験されてみてはいかがでしょうか?

働き方改革で、社員のパフォーマンス向上のために、これまで導入していなかった仕組みが求められるようになります。クアオルトはその重要な選択肢の一つであると思います。

 

以上 日通システム