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(1月31日日経産業新聞)イクボス検定 毎月スマホで イオン 管理職2万2000人対象

POSTED : 2017.1.31

 

2017年1月31日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『イオンが社員のワークライフバランス(仕事と生活の両立)を後押しするため、昨年6月から管理職が毎月「イクボス検定」を受ける制度を始めた。対象はグループで約2万2000人。手軽に検定を受けられるようにスマートフォン(スマホ)を活用しつつ、部下の家庭状況などプライベートな質問にもあえて踏み込んだ。』

『社員のプライバシーにかかわる設問も用意したのは、管理職が部下と日頃からコミュニケーションを取ることを促す狙いがある。同社は社員のプライバシーに配慮し、年齢や性別、家族構成などを人事情報として社内で公表していない。しかし家庭状況をある程度把握してなければ、必要な配慮や対処が取れない可能性がある。』

『開始から半年で、第1弾の検定の合格者は約4割まで増えた。開始当初、2年で100%としていた目標を前倒しし、1年で達成することを目指す』

 

以上 日経産業新聞 31面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

ワークライフバランス推進のために、様々なアイデアがあるなあと、感じました。業種、業態、さらには企業の歴史や文化によっても働き方は様々。でも仲間を大事にしようという気持ちが、職場でのコミュニケーションの質を向上させることは、どの会社でも同じでしょう。そのことを一つのスキルと捉えて、研修という形で管理職に提供しているところが、大変参考になります。

 

以上 日通システム