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(1月31日日本経済新聞)中国平安保険1100億円調達へ 医療・健康を分離上場

POSTED : 2018.1.31

 

2018年1月31日(水)の日本経済新聞朝刊に以下記事の掲載がありました。

 

『中国の民営保険大手、中国平安保険は医療・健康サービスを手掛ける子会社、平安健康医療科技の分離上場(スピンオフ)を香港取引所に申請したと発表した。』

 

『同社が手掛ける「平安好医生」は、中国国内の医師約6万人と提携しスマートフォン(スマホ)向けのアプリでユーザーの健康相談に応じ、必要があれば最寄りの医療機関を予約する。病院の待ち時間が長い中国で人気を集め、2億人近いユーザーが登録している。』

 

以上 日本経済新聞11面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

日本でもありそうなサービスですが、6万人の医師、2億人近いユーザーという利用者はスケールが違うと思います。さらい「最寄りの医療機関を予約する」というソリューションは、今後AIやIOTなど様々なテクノロジーを応用して、どんどん進化していく予感がします。プラットフォームがビジネスの用語として使われるようになって久しいですが、まさにこのソリューションで用いるプラットフォームは鉄道のプラットフォームに近い公共性を持つ気がします。そして、利用者が増えれば増えるほど、コンテンツの信頼性も高まっていきます。日本の10倍以上の人口を抱える中国の真の実力・潜在性の一端を垣間見たような気がします。

 

以上、日通システム