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(1月23日日経産業新聞)AGS勤務制インターバル導入

POSTED : 2017.1.23

 

2017年1月23日(月)日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『さいたま市に本社を置く情報サービス業のAGSは、従業員が退社してから翌日出社するまで11時間開ける「勤務制インターバル」制度を導入した。残業時間を減らして休息時間を確保し、従業員の健康に配慮する。』

『グループ全従業員960人に適用する。同社は2016年8月から5か月、同制度を試験的に実施しており、社員からは「次の日が楽になる」などど好評だったため、正式導入を決めた。』

 

以上 日経産業新聞 21面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

職場で最大のパフォーマンスを発揮するためには、働き方と同様に、休み方も大事です。働き方改革で、勤務時間の中身が問われるようになると、今後一層、休み方をどうするか、という論点が注目されると思います。欧州ではすでに実施されており、また公衆衛生上でもエビデンスが確立されている「勤務制インターバル」は企業にとっては導入しやすい一つの仕組みと思われます。今後、この勤務制インターバルを導入する企業がますます増えていくと思われます。

 

以上 日通システム