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NEWS/お知らせ

(1月23日日経産業新聞)認知症のリスク遺伝子

POSTED : 2017.1.23

 

2017年1月23日の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『山形大学の加藤丈夫教授らは、高齢者の認知症を引き起こす疾患のひとつ「突発性正常圧水頭症」のリスク遺伝子を発見した。これまで原因不明のまれな病気として見逃されてきたが、簡単な遺伝子検査による早期発見が見込め、適切な治療が可能になるという。』

 

以上 1月23日 日経産業新聞8面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

遺伝子医療が現実のものとなりつつある一方で、倫理的な課題も解決していかなければなりません。一方で「認知症の早期発見」と「適切な治療」は、QOLの向上や社会的課題の解決という意味でも非常に意義の大きいことです。特定の遺伝子の変異を発見し、それを治療するという手法なので、現在倫理的に大きな議論となっているヒトゲノムによって明らかになった人の遺伝子配列を個人別に明らかにして、その配列を修正するといった遺伝子のコントロールは全く異なります。遺伝子医療にとって、大きな発見であると言えるでしょう。

 

以上 日通システム