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(1月10日日経産業新聞)オフィス家具 快適さ競う

POSTED : 2018.1.10

 

2018年1月10日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『2018年も企業経営の一つになる「働き方改革」。大手家具メーカー各社は快適に働けるオフィス空間の実現に向けて相次いで新製品を投入する。』

 

『オフィス家具大手の岡村製作所は「働き心地」を高めることをテーマとした新たなシリーズ商品を1月に売り出す。カフェのように人が集まりやすいカウンターあ空間を簡単に仕切れる間仕切り、コンセント機能を備えたソファなどで構成』

 

『内田洋行は就業中の動きやすさを狙った製品を投入する。立ちながら会議ができる天板の高いカウンターや、レイアウトを簡単に変えられる動かしやすいテーブルなどを予定する。』

 

『イトーキはカジュアルな空間提案を目指す。17年11月には自宅やカフェに近いオフィス環境を演出する家具シリーズを発売した。』

 

『コクヨが17年11月に売り出したのが座りながら運動効果を得られるというイス「ing(イング)」だ。座面の下にレールが付いており、体の動きに合わせて座面が前後左右に傾いて自然に運動できる。』

 

以上 日経産業新聞13面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

確かに、オフィス家具のイメージはこれまでどこか先入観があり、利用する側もなかなかその先入観を脱することが出来ていなかったように思います。業種が違えば、作業する環境に求める内容が変わります。働き方が多様になれば、オフィスの環境も多様になっていくと思います。自社に最適なオフィス家具を考え、機能だけでなく、雰囲気、ファッション、さらにはストーリーも考えて、従業員のパフォーマンス向上に寄与することも、大事な経営手腕ではないかと思いました。

 

以上 日通システム