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(5月7日日本経済新聞)タクシー業界初 インターバル制 北海道3社、働き方改革

POSTED : 2017.5.11

 

2017年5月7日(日)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『北海道のタクシー会社が退勤から次の出勤まで一定時間の休息を設ける勤務間インターバルを導入した。休息は11時間以上と国が定める業界基準より3時間長い。』

『早朝や夜間の利用者が多い札幌市などの周辺を地盤とする朝日交通(札幌市)、北都交通(同)、ダイコク交通(石狩市)の各社の労働組合が4月に会社側と協定を結んだ。』

『タクシーやバス、トラックなど自動車交通の業界は、深夜勤務が不可欠な業務上の特徴から通常の残業規制の適用外だった。このため国は「自動車運転者の労働時間等の改善の基準」を設け、1日8時間以上の休息を求めてきた。ただ罰則規定はなく事実上の努力目標だった。』

 

以上 日本経済新聞5面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

「働き方改革」というテーマは、労働基準法とも関連するテーマです。その中で、規制を超えてさらに進んだ取り組みをする企業と、その規制を満たすことができず違反となり実名が公開されてしまう企業との間で、大きな開きがでています。先に先進的な取り組みをした企業のメリットは大きく、逆に違反した企業のデメリットは大きいです。先進的な取り組みを行うには、社内制度の変革も必要でありハードルは高いですが、多くの企業が先に取り組み、事例として公表してくれることで、次に続く企業が学ぶことができます。こういったサイクルが回るようになると、すべての企業で働き方改革が成功すると思います。

 

以上 日通システム