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NEWS/お知らせ

(2月1日日経産業新聞)訪問会議計画 AIで作成

POSTED : 2018.2.2

 

2018年2月1日(木)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『訪問看護の記録管理システムを手掛けるeWeLL(イーウェル、大阪市、中野剛人社長)は看護師が在宅患者の訪問時に作る「訪問看護計画書」に人工知能(AI)を使う。現在は看護師の知見や経験をもとに作成しているが、AIが患者のデータを学習し、最適な処置を割り出して効率的に作れるようにする。』
『新システムは3月から訪問看護ステーションなど約360カ所に無料で提供。その後、有料化したい考えだ。』
『3年間で蓄積した約60万件の医療データをAIが学習。回数を重ねるごとに適切な計画を提案できるようになるという。』

 

以上 日経産業新聞9面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

AIの登場で、いつかこういった技術が確立されると誰もが思っていたと思いますが、誰もが過去の実績を認めている業界のリーディングカンパニーの1社から、「無料で」、こういった新しいシステムが提供されるというニュースにはやはり改めて驚きました。豊富な実績がある企業だからこそ、新しい時代に積極的に取り組んでいるということができると思います。時代のニーズを的確にとらえながら、当該ニーズに対応するために、自社の強みを活かし、新しい技術を積極的に活用していった会社が、勝ち残ると思いました。

 

以上 日通システム