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(10月2日日経産業新聞)セブン、店員向け保育園

POSTED : 2017.10.15

 

2017年10月2日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『コンビニエンスストア最大手セブンーイレブンジャパンは、同社で初めてとなるコンビニ店員向け保育施設を東京都内に開いた。10~20代の若い世代が24時間営業を支えてきたコンビニ業界では近年、人手不足の影響で高齢者や外国人、そして子育て中の女性を採用する動きが広がっている。潜在的な労働力を掘り起こし、「コンビニで働くママ」を増やす狙いがある。』

『東京都大田区の「セブンイレブン大田区池上8丁目店」の2階に「セブンなないろ保育園」が9月29日、オープンした。』

『定員は30人でセブンで働く店員の子供が約20人、残りの枠を地域住民とセブンーイレブン・ジャパンの社員で分け合う。』

『セブンは10月に広島市でも定員19名で同様の保育施設を設ける。さらに2018年からは保育施設への入所を望む待機児童が多い地域で順次増やす方針だ。』

 

以上、日経産業新聞23面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

コンビニは公共料金の支払い、ATM、切手やはがきの販売、宅急便の預かりなど、様々な機能を担ってきました。いずれも購買頻度の高い品ぞろえで回転率が高いことから、小さい商圏でもなりたつことにより、幅広い地域に多数の店舗網を設けているという強みからなります。保育所もまさに、その強みを生かした新しいコンビニの機能になるかもしれません。

 

以上 日通システム