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(10月16日日経産業新聞)電子カルテ 連携しやすく

POSTED : 2017.10.18

 

2017年10月16日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『IT開発の順風路(東京・豊島)と千葉大学医学部付属病院(千葉市)は地域で運用する電子カルテ情報の連携システムを拡充する。小規模な病院でも使いやすいようにシステムを刷新。患者が遺族に残したい情報を登録できるサービスも始める。地域全体で高齢者を支える地域包括ケアが進むなか、2018年中に200の医療機関への導入を目指す。』

『千葉大病院と順風路は地域医療連携システム「SHACHI(シャチ)」を千葉市の病院や医院などを中心に運営している。』

『来春をメドに「遺言ボックス」(仮称)という機能も加える。利用したい患者は自らの資産状況などの情報や伝えたい家族などをシャチに事前に登録。患者が亡くなるなどした場合に登録先の家族にアプリで伝える。通常のクラウドよりもセキュリティーに配慮。伝えるタイミングは医師らが判断するが、メモの内容は患者と家族だけが共有する。患者の利用料は月額100円程度の予定だ。』

 

以上 日経産業新聞14面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

電子カルテは、カルテの電子化というだけでなく、ネットワークにつながることによって新しいソリューションを提供できる可能性を秘めたツールだと思います。セキュリティー面での要求が厳しいため、汎用性が高まることは難しいかもしれませんが、社会的な要請と同時に大きなビジネスチャンスも秘めたテーマであると感じます。

 

以上 日通システム