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自治体・国保の取組事例

愛知県大府市 新健康おおぶ21プラン

POSTED : 2015.6.16

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1.大府市について

大府市は明治39年に7つの村が合併し、現在の市域となり、大正4年に町制に、そして昭和45年9月1日に愛知県内で24番目の都市として誕生した。

知多半島の根幹に位置し、名古屋市南部に隣接しており 、名古屋市以外に西は東海市、南は東浦町、東は刈谷市、北は豊明市と隣接している。JR東海道線が市を南北に縦断しており、また近年は第二東名高速道路(伊勢湾岸自動車道)が開通し、関東圏・関西圏への交通の利便性も向上している。平成26年の世帯数は36,188世帯、人口は88,550人である。

大府市位置図

昭和45年の市制施行以来「健康都市」をまちづくりの基本理念としており、昭和62年に「健康づくり都市宣言」を行い、従来から行ってきた取り組みに加えて大府市民健康づくりマスタープランに基づく様々な施策を実施してきている。

平成18年にはWHO(世界保健機構)の提唱する健康都市連合に加盟し、国内や世界の健康都市と連携し、「人の健康」や「まちの健康」のため、健康都市づくりの施策や事業を推進している。また、市民公募で誕生した健康づくりマスコットキャラクター「おぶちゃん」を活用して健康づくりの大切さをPRしている。

【切り抜き】2012おぶちゃん正式カラー版2 その5

 

大府市の施策も紹介「ちた北部健康経営会議」(クリック)

 

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