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自治体・国保の取組事例

愛知県内全市町村が参加する「愛知駅伝」

POSTED : 2017.11.22

 

 

平成29年12月2日(土)に、愛知駅伝実行委員会(【構成団体】愛知陸上競技協会、東海テレビ放送)が主催する愛知万博メモリアル第12回愛知県市町村対抗駅伝競走大会(略称:愛知駅伝)が開催されます。

 

モリコロパークで2006年に開催された愛知駅伝は、出場する市町村代表選考の段階から、地域に根ざした盛り上がりを見せ、多くの県民の「地元に対する意識」を確かなものとし、愛知万博メモリアルにふさわしいイベントとして大成功を収めました。

 

第12回となる今年も、12月2日(土)正午から東海テレビで生中継です。

 

【第12回大会の見どころ】

 

>>予想困難な結末

第1回大会から好成績を残しながら、優勝を逃してきた名古屋市が遂に悲願の優勝を果たした前々回の第10回大会。第11回大会では、常に優勝争いに入る豊田市、3連覇を目指す豊橋市などの競合を振り切り、名古屋市が見事連覇を達成しました。また町村の部では7連覇の東浦町を破り、武豊町が初優勝を飾りました。第12回大会は名古屋市の3連覇達成なるのか、東浦町が王座に返り咲くのか。はたまた、新たなダークホースが現れるのか・・・栄冠は誰の手に?今年も目が離せません。

 

>>市町村の全員が主役

選手が主役となり、注目されるのがスポーツ競技の常・・・しかし、愛知駅伝には選手がいて、その選手をサポートする人、選手を全力で応援する人達がいます。市町村の全員がチームであり、主役。毎年会場にズラリと並ぶのぼりの数々もその表れです。市町村ぐるみでサポーターとなって取り組む姿勢が、毎年1万人を超える来場者となって、愛知駅伝全体を盛り上げています!!

 

>>世代を超えたリレー

愛知駅伝の特徴は、出場選手の幅の広さ。各市町村はそれぞれチームを結成し、区間ごとに分かれた各年代の出場者を選出します。最年少は小学生から最高齢は50代以上と、幅広い年齢層の選手が出場する愛知駅伝。世代を超えて、人から人へ、本気で繋ぐ”たすき”のリレー。地域の一体感を肌で感じさせてくれる姿が、私たちに感動を与えてくれます。

 

 

【愛知駅伝 開催趣旨】(愛知駅伝大会概要より抜粋)

2005年に開催された「愛知万博」をメモリアルイベントを通じ次世代へ語り継ぐと同時に、愛知県内市町村の交流、市町村合併後の一体化の促進、県民意識の高揚、県民スポーツの振興を主目的として実施する。

 

第12回愛知駅伝オフィシャルホームページリンク

http://tokai-tv.com/ekiden17/