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専門家視点で発信する健康ブログ

地域で実践!職場で実践!あいち健康経営会議

POSTED : 2016.11.25

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あいちでの健康経営手法が具体的にわかるフォーラム

地域で実践、職場で実践、健康経営でいきいき職場の実現を!!

 

- 2017年2月13日(月)のあいち健康経営会議の開催は終了しました。―

多数の方のご参加誠にありがとうございました。

 

【スケジュール】

 

13:30 

開会挨拶(あいち健康経営会議実行委員会 委員長 愛知みずほ大学 佐藤祐造教授)

 

13:40 

厚生労働省保険局保険課より政策説明 「予防・健康増進の取り組みへの期待」

 

14:05 

経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課より政策説明 「健康経営の推進に向けて」

 

14:30 

講演:特定非営利活動法人健康経営研究会 岡田邦夫 理事長

健康経営とは何か?健康経営実践のために何をすべきか?健康経営研究会を立ち上げ、健康経営の実践・普及・推進に10年以上にわたって取り組みをされている岡田理事長より、地域で取り組む健康経営の視点も含めて講演をしていただきます。

 

15:20 

企業事例紹介

 

■ ブラザー工業株式会社 健康管理センター センター長 武藤 清 氏

コラボヘルスや労働組合との連携など、様々な体制づくり、イベント開催、啓蒙活動に取り組むブラザー工業。コラボヘルスへの取り組みは健康管理センターの設立から始まりました。健康管理センターの武藤センター長からコラボヘルス推進に至ったプロセスや具体的な実施内容、そして成果について紹介します。

 

■ 三幸土木株式会社 代表取締役社長 木下 力哉 氏

「野菜DE生活習慣病予防!」の研修会を開催したことがきっかけとなり、社員の健康づくりを社内で積極的に行う様々な取り組みをスタートした三幸土木(株)。従業員100名以下の規模ながら厚生労働省「第5回健康寿命をのばそう!アワード」の健康局長優良賞を受賞。取り組みの成果もあり新卒採用も好調。木下社長より具体的な取り組み内容について紹介します。

 

16:00

パネルディスカッション

モデレーター:愛知みずほ大学 学長  佐藤祐造教授 / 愛知県立大学 看護学部 岡本和士教授

全国健康保険協会愛知支部、あいちヘルスアップコンソーシアム、自治体のそれぞれの取り組みの説明の後、各プレゼンテーターによる「あいちで取り組む健康経営」についてディスカッションを行います。

「あいち」で取り組む健康経営実践の具体的な手法がわかります。

 

企業・自治体・保険者が連携して「あいち発の地域で取り組む健康経営」を実現するために「これからのあいちの健康経営」をお伝えします

 

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 医療費が40兆円を超え、2025年には60兆円を超えるといわれています。また少子化で働く世代の減少が問題となっており、2050年には現役世代1.2人で高齢者1人を支える肩車型社会が到来すると言われています。

 

 このような社会をこれから迎えるにあたり、健康寿命の延伸が大変重要なテーマとなっています。

 

 私たちは、健康経営が幅広い裾野の企業に対して普及していくことにより、一人一人が、いきいきと働き続ける社会が実現し、健康寿命の延伸にもつながると考えています。

 

 そこで、あいち健康経営会議実行委員会は、愛知県の企業・保険者・自治体が連携して、2017年2月13日(水)に「あいち健康経営会議」を開催します。

 

 あいち健康経営会議は、毎年経団連会館で開催されている「健康経営会議」や本年11月11日に開催された「よこはま健康経営会議」をモデルとしており、これらの健康経営会議を主催している健康経営会議実行委員会の方々のご協力もいただき、開催します。

 

 健康経営というと、大企業が行うものと考えられがちですが、決してそうではありません。中小規模の企業でも健康経営を実践して大きな成果を上げている企業がたくさんあります。そして、経済産業省の健康経営優良法人認定制度、協会けんぽのチャレンジ宣言など中小企業の健康経営実践を応援する制度も充実してきています。

 

 むしろ、少ない人材で幅広い業務を回している中小企業の方が、社員が健康でイキイキと働き続けることの重要性は大きく、健康経営の効果は大きいと言えます。「平成26年経済センサス‐基礎調査(確報)」によると、平成26年7月1日現在、愛知県の事業所数は33万8644事業所で、東京都、大阪府に次ぐ全国3位です。33万8644事業所すべてで健康経営が実践されるようになると、どれだけ素晴らしいだろうと思っています。あいちの社員が元気になれば、あいちの企業が元気になり、あいち全体が元気になり、そしてそれが広がれば、日本全体が元気になります。あいち健康経営会議が、そんなすばらしい社会の実現の一助になればと思っています。

 

 2月13日(月)のあいち健康経営会議では、厚生労働省と経済産業省から国の施策を説明していただいた上で、10年以上にわたって健康経営の啓発・普及・推進をされている特定非営利活動法人健康経営研究会の岡田邦夫理事長に講演をしていただきます。

 

 社会的背景・国の政策・健康経営の意義について理解をしていただいた上で、先進的な取り組みをされている企業2社(大企業1社、協会けんぽ加入企業1社)から、実際の取り組み事例を紹介していただきます。

 

 そして、最後に、あいち発の地域・職域連携での健康増進の取り組みを3年前から推進されているあいちヘルスアップコンソーシアム、自治体との連携を含め加入企業の健康経営推進に様々な支援をされている協会けんぽ愛知支部、そして市内企業の健康経営推進に積極的に取り組まれている自治体に参加していただき、「地域で実践する健康経営」をテーマにパネルディスカッションを行います。

 

 健康経営に取り組むために、莫大な投資が必要となるわけではありません。愛知県にはすでに、健保・自治体・医師会・商工会議所など、健康経営を支援する枠組みがたくさん存在しています。本会議への参加を通じて、そういった「愛知県独自の健康経営支援の枠組み」も知っていただくことができればと思っています。

 

 本会議は、愛知県内の企業だけでなく、近隣県の企業の方もご参加可能です。また、企業だけでなく、自治体・保険者、その他どなたでもご参加していただくことができます。ぜひこの機会に、「あいちで取り組む健康経営」を実践するために、あいち健康経営会議に参加していただきたく、よろしくお願いいたします。

 

あいち健康経営会議実行委員会

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