企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • 企業・健保の取組事例

企業・健保の取組事例

相鉄インが健康経営にいち早く取り組んだ理由とは?

POSTED : 2015.6.17

IMG_1668

1.事業の概要

相鉄イン株式会社(以下「相鉄イン」)は神奈川県を基盤とする相鉄グループ内の企業として平成18年6月にビジネスホテル経営を主たる事業目的として設立された。

現在、「相鉄フレッサイン」というホテルチェーン15店舗とそのワンランク上にあるホテル、「グランドフレッサ」1店舗を経営している。「相鉄フレッサイン」は平成27年4月現在、神奈川県内に5店舗、東京都内に9店舗、千葉県内に1店舗存在しており、さらに平成28年には東京都内に2つのホテルを新規出店することが決定しているほか、平成29年には初めて京都にも出店する。

相鉄イン

相鉄インの運営する「相鉄フレッサイン」及び「グランドフレッサ」は都市型ビジネスモデルとして、駅からのアクセス、ビジネスでも観光でも利用できる居住性、高いデザイン性、セキュリティといったハード面を強化するとともに、充実したアメニティ、清潔性、おもてなしといったソフト面も充実させることで顧客からの幅広い支持を受けている。

相鉄インベッド

宿泊業を支えているのは、全職場で働く全ての従業員であり、24時間顧客対応するフロント社員、客室メンテナンスの社員、本社に勤務するすべての社員が互いに連携して関わりを持って勤務をしている。このような勤務体系の中、約330人の従業員が相鉄インに勤務をしている。

>>次へ 2.相鉄インの健康経営の取組み